奥歯はどこまで必要?

 

vol.39

 

 

ほぼ毎日のように初診の患者さんからインプラントの

お問い合わせがあり当院を選んで頂き嬉しく思っております。

 

 

一番奥の歯は真ん中から数えて7番目の歯で

第二大臼歯といいます。

 

第二大臼歯を虫歯や歯周病で失った場合はブリッジができないので

そのまま放置しているケースをよくみかけます。

 

一番奥の歯に一本だけ入れ歯を入れているケースを

たまに見かけますが、あまり意味がないですし

ちゃんと作製すると金具をかけた歯に負担がかかるので

僕はおすすめしてません。

 

そして最近では初診の患者さんで

この第二大臼歯の部分にインプラントは必要ですか?

という質問をよく受けます。

 

本来のお口の環境を考えると全ての歯が揃っている状態が

正常ですから、ないよりはあった方が良いけど

患者さんが現在しっかり咬めているなら

特に必要ないとお話しています。

 

実際には6番目の歯(第一大臼歯)まであれば

咬めるし、お口の崩壊も防げるので問題ないと思います。

 

問題となる場合は咬みあう上もしくは下の歯が伸びてくる場合です。

この場合は伸びてこないようにする対策が必要で

放っておくと反対の歯茎に当たるまで伸びます。

 

このケースは元に戻すのが大変なので早めの受診が必要です。

 

インプラント治療は素晴らしいですが

どうしても金額的な要素が絡んできますので

全てをインプラントにというのは現実的ではありません。

 

要の部分だけは、しっかり押さえて

一生涯、美味しく食事ができるような

提案をさせて頂いております。

 

 

 

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予約状況によってはお待たせすることがありますので

できればお電話いただければ幸いです。

 

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