骨が細くてもできますが!できれば・・・・・

インプラントは骨がしっかりある方がいい vol.33

 

 

vol.30 骨の幅が細い場合のインプラント 続きです。

 

本日はこないだの記事の患者さんに

スプリットクレストを施し

インプラントを2本埋入しました。

634_6241115

 

やはり初めてのインプラントなので

緊張して昨夜は眠れなかったそうですが

治療が始まると骨を削る振動は少しあるものの

痛みが全くないので安心されたようです。

 

今回の治療計画は5本のインプラントで

上の入れ歯はもう必要ありません。

634_6152000

赤い線の部分が5本のインプラント予定部位です。

本日は黄色の丸の部分に2本埋入しました。

青い丸の部分の歯はインプラント治療中の数か月間

入れ歯を使用して食事をする関係で後回しです。

 

次回は反対側も骨の幅が狭いので

スプリットクレストして

2本のインプラントを埋入します。

インプラントは骨がしっかりある方がいい

今回のように骨の幅がない症例でもインプラントはできますが

できれば骨がしっかりあるうちに考えましょう。

 

骨がしっかりある方が治療期間も短いですし

より長期間にわたってインプラントを維持できるからです。

 

インプラントを経験された患者さんが皆さんおっしゃるのが

もっとはやくやれば良かった!ですからね。

 

 

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インプラントは骨がしっかりある方がいい

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