抜歯と同時にインプラントできるんです!

 

vol.19

 

 

vol.10   仮の入れ歯も審美的に!の続きです。

 

前回のレントゲンです ↓

23

右下の奥歯の部分のブリッジを切断して黄色の線の部分に

2本インプラントを埋入する予定でした。

 

本日のレントゲン ↓

2682_6094000

本日は当初の予定どうり右下奥歯に2本インプラント埋入しました。

奥の長くて太いインプラントの部分は歯が残っていたため

抜歯した直後にインプラントを埋入する抜歯即時埋入という術式にしました。

 

この抜歯即時埋入は抜歯とインプラントが一回で終わるので

患者さんの負担は少なくなる利点があります。

ケースによってはできない場合もありますのでご相談ください。

 

インプラントのオペは、いつもどうり痛みなく無事に終わりました。

 

治療が終わって食事ができるように入れ歯も

用意しておいたのですが左だけで食事ができるそうなので

入れ歯は7日間なしで過ごしてもらうことにしました。

 

7日後に縫った糸を取る時に入れ歯の調整する予定です。

 

本日は一般の歯科治療と矯正、インプラント、

審美的な治療相談、親知らずの抜歯と疲れました。

 

明日も2件、親知らずの抜歯が入ってるので

今日はこれくらいで!!

 

 

広島駅から徒歩4分 河村歯科クリニック  HPはこちら

 〒732-0828
 広島市南区京橋町1-3赤心ビル1F  TEL:082-263-6480

 

※当医院は予約制ですが新患、急患は随時受け付けております。

予約状況によってはお待たせすることがありますので

できればお電話いただければ幸いです。

 

ブリッジからインプラントへの提案!

 

 

vol.18

 

 

昨年、10月に右下奥歯に2本のインプラント治療が終わった患者さんです。

インプラントで咬んでみて非常に良かったらしく

左上の奥歯も去年の10月中旬に2本インプラント治療しました。

 

本日、4か月経過して左上奥歯に被せ物を装着しました。

DSC_0194DSC_0199※鏡を使用して撮影しているので右に見えますが左です。

 

そして本日は反対側の歯がない部分の治療相談も受けました。

インプラントする前のレントゲン ↓

1667_1078000

赤い丸の部分は歯の状態が悪いので抜歯しました。

本日のレントゲン ↓

1667_6082000

青い丸は本日、被せ物を装着した部位です。

本日の治療相談の部位は右上の紫の丸で囲った部分です。

本人はインプラントを希望しましたがこの部分はブリッジで

インプラントを埋入するならば左下奥歯のブリッジ(緑の線の部分)

を切断した部分への埋入を提案しました。

 

患者さん的には歯がない部分にインプラントするんじゃないの??

と思ったでしょう!

インプラントをすべき所は決まってるんです。

 

僕はインプラントをお勧めする明確な基準があるんです。

 

右上の紫の丸の部分の両隣の歯は生活歯といって神経が生きている歯です。

神経が生きていて歯に動揺がなくお口の清掃状態が良い場合は決して良いとは

言いませんがブリッジでも問題ない場合も多々あります。

1667_6082000

左下の緑の線の部分のブリッジの両隣は失活歯といって神経が死んでいる歯です。

死んでいる歯は無理な力がかかっても痛い!という生体反応がありませんから

気付いた時には虫歯だらけ、割れている、などでブリッジごと抜歯になるケースが

頻繁にあります。

 

こういう理由から左下の奥歯にインプラントを埋入することとなりました。

右上のブリッジは最小限の歯の切削にしますが削るという

デメリットを説明した上での同意となりました。

 

何でもかんでもインプラントを勧めるというわけではありません。

保険でできる入れ歯やブリッジでも十分に耐えれる可能性がある場合は

治療法の一つとして提案しています。

 

一番大事なことは患者さんとの信頼関係です。

無理に説得するようなこともありませんから気になる方は

ご相談ください。

 

 

 

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できればお電話いただければ幸いです。

 

親知らずの抜歯、迷わず当院へ!

 

 

vol.17

 

 

院長ブログもスタッフブログも閲覧数が多いのは

圧倒的に親知らずの抜歯です。

 

インプラントや入れ歯の記事は限られた人にとって

必要な情報であるのに対して親知らずの抜歯に関しては

皆さんが経験する確率が高い治療であるからでしょう。

 

親知らずの記事を書いた週は抜歯依頼の新患が

数人来院しますからその関心の高さがうかがえます。

 

親知らずの抜歯に関する患者さんからの

質問で気になった部分です。

 

他院で抜いて1時間半位かかって

大変だったそうです。

ケースによっては数時間とか!

 

そこの歯医者さんから

 

骨が普通の人より固かったからねー

歯が普通の人より大きかったからねー

神経に近かったからねー

骨とひっついてたからねー

 

このような話はよく聞きますが

このような事は事前にレントゲンから想定できますし

時間がかかってしまうのは状況に応じた器具の選択が

できず、ずっとグリグリしてる人です。

 

はっきり言うと実力不足です。

 

先生がベテランだからとか口腔外科の出身だから

抜歯が上手い!も当てになりません。

たくさん親知らずを抜いても慣れはしますが

上手くはならないからです。

 

 

では、なぜ僕がいつも短時間で親知らずを抜き

術後の腫れや痛みが良好なのかというと

高度なインプラントの治療を頻繁に行っているからです。

 

 

インプラントを頻繁に行っている歯医者さんは共感できると

思いますがインプラントのオペには親知らずの抜歯に通じる

切る、削る、骨を大事に扱う、神経や血管への注意

などが集約された治療だからです。

 

実際にインプラント治療を頻繁に行うようになって

外科の治療技術が飛躍的に上達し明らかに

患者さんの術後の状態が良くなりました。

 

 

恐ろしくて親知らずの抜歯をためらってる方へ!

 

 

親知らずの抜歯に関しては

腫れない、痛くない、短時間!  を追求してます。

お問い合わせください!

 

 

 

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前歯ってこんなに削れるの? その2

 

 

 

 

vol.16

 

 

前回の記事の続きです。   前回の記事 →   前歯ってこんなに削れるの? ireba   ※鏡を使って撮影しているので画像に写っている歯は両方とも下の前歯です。

 

奥歯に入れ歯を使用しているのにも関わらず

前歯でしか咬めないことが原因で削れていった症例です。

 

本日は前回と反対側の左奥歯の部分にインプラント埋入しました。

1244_6055130

オペはいつも通り30分で痛みなし!で問題なかったです。

 

このまま2か月くらい安静に保ちインプラントと入れ歯を併用して

奥歯でしっかり咬めるようにしていきます。

 

前回の右奥のインプラント埋入した部分の歯茎は

切って開いてインプラント埋入して糸で縫っています。

そのため3日位は腫れるので入れ歯が傷口に当たると

痛いので治療した右側の入れ歯の裏側は全く当たらないように

削ってスカスカにして入れ歯を使ってもらいました。

 

入れ歯の調子はどうですか?と患者さんに尋ねると

全く問題なく咬めたそうです。

 

インプラント治療した、その日から入れ歯を使用して

問題なく咬めることは非常に良いことですが

歯茎と入れ歯の隙間がスカスカでも違和感なく咬める!

というのはおかしいですよね!

 

実は入れ歯を入れている人の多くは

きちんと適合してなくても入れ歯で咬んでいると思ってるんです。

 

歯医者さんによってはお前の調整が下手なんだろ!

と言われるかもしれません。

入れ歯の調整には自信があって多くの患者さんは痛みもなく

喜んでくれますが咬めてないんです。

 

患者さんも少し半信半疑なので、はやく咬めるようにして

喜ばしたいと思います。

 

 

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ためしてガッテン効果??

 

 

vol.15

 

 

昨日は2件、本日は午前に2件、昼から1件のインプラント相談がありました。

患者さんの話を聞いているとテレビ放送の

ためしてガッテン!  内容は→ こちら

tamesite

 

入れ歯はよくない!と放送されてたそうです。

 

その影響なのでしょうか?

 

上記の内、2件はオペの予定まで進んでいますが残りの3件は相談のみです。

新規の患者さんでいきなり相談のみという場合もあります。

 

歯の掃除や入れ歯を作りに来院した時に僕からインプラントの話を聞いて

初めてインプラント治療を知ったという人も多いです。

 

インプラントの相談で一番多いのが未知への治療への不安です。

ドリルで骨に穴をあけて金属の棒をたてるなんて・・・・・・(恐)

 

実際に痛みはないんです!

って患者さんに説明しても伝わりません。

 

効果的なのはインプラントを当院で経験した患者さんと

話すことです。

 

午前中に相談を受けた75才の患者さんが私のような高齢でも大丈夫でしょうか?

という質問の最中に隣で一年前にインプラントをした85才の患者さんが

おられたので了承を得てご紹介させて頂きました。

 

身近にインプラント経験者がいるというのは安心感があるようです。

 

当院では、インプラントされた患者さんが誰かしら来院していますので

タイミングが合えば了承を得てお話をすることも可能です。

 

無料相談したら即決しないといけない雰囲気になるのではないか!

という心配は無用です。

 

即決はトラブルの元です。

 

治療計画や見積もりを受け取って、一度持ち帰り、よく考え、相談し

必要なら他院へのセカンドオピニオンを受けてから再びお越しください。

 

おかげさまでインプラントのトラブルはありません!

 

 

 

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予約状況によってはお待たせすることがありますので

できればお電話いただければ幸いです。

 

インプラントの適正価格とは?

 

 

vol.14

 

 

毎日のようにインプラントの問い合わせがありますが

その中でも

歯医者さんによって値段が違うのはどうして?

という質問についての僕の考えを述べようと思います。

 

河村歯科クリニックでインプラント治療した場合は

1本 324,000円です   (同部位への2本以上の場合には割引きがあります)

咬めるようになるまでの全て込みの金額です。

これ以外のお金は一切かかりません。

 

患者さんからバスの広告やテレビのCMで

1本 17万円〜っていうのを見たんですけど!

という質問をたまに受けます。

 

まず理解してほしいのが歯医者さんの診療に対する金額には以下の2つあります。

 

保険診療  

国で定められている治療法に基づいて行った治療に対して

決められた点数を加算していき金額が決まる。

歯医者さんによって金額は変わらない! ・・・・・はず!?

 

保険外治療

歯医者さんそれぞれが自由に金額設定できる治療 。

歯医者さんによって金額は変わってもおかしくない!

 

上記のことからインプラント治療は保険外治療なので

1本 1万円でも100万円でも何ら問題ないのです。

 

では何を基準に選べば良いのでしょうか?

 

全ての治療、歯科以外の商品にも相場というものが必ずあります。

 

全国のインプラントの1本あたりの相場は30万から40万円です。

インプラントが普及して長い年月が経過した妥当な相場だと思います。

 

ちなみに国立の広島大学病院では1本 40万円です。

 

相場より低価格なものは薄利多売

もしくは導入したばかりで自信がないかだと考えて良いと思います。

 

実際に一流のインプラントメーカーの方々も

相場以下の金額設定を快く思っていません。

 

さらに全てではありませんが事故やトラブルがおこっているのも

格安インプラントをうたっている医療機関に多いというのも事実です。

 

 

物とは違い生体の中で一生共にするものなので最低限

相場の金額内で自信をもって提供している歯医者さんで

検討して頂くことが本当に賢明だと思います。

 

 

 

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予約状況によってはお待たせすることがありますので

できればお電話いただければ幸いです。

 

他の歯医者さんの意見も聞いてますか?

vol.13

 

 

本日のインプラント治療した患者さんは78歳で

昨年12月に抜歯した右下奥歯に1本埋入しました。

いつものように30分かからず痛みなしです。

 

今回は4本目のインプラントのオペなので慣れてますから

患者さんは来院から帰るまで終始、笑顔でした。

 

インプラントする前の画像 ↓

661_2042000

で囲った部分は長い間、入れ歯を使用していましたが

咬むことに特に不自由さは感じてなかったそうです。

 

しかし趣味の登山の時、山で食事の度に

入れ歯を洗うのが苦痛だったようで

山は水がない場合が多いから入れ歯を洗うための

水筒を別に用意していたそうです。

 

インプラント埋入後の画像 ↓

661_3862000

赤い丸の部分が2年前に埋入したインプラントです。

下の歯に関しては、もう入れ歯になることは一生ないでしょう!

本人も大変、喜んでおり現在、上の歯を検討中です。

 

そして黄色の部分の歯の状態が悪いので昨年12月に抜歯しました。

 

本日のインプラント埋入 ↓

661_6012123

 

出逢う歯医者さんによって治療の選択肢が決められてしまう!!

前回の記事で書いた言葉です。

 

この患者さんは前の歯科医師に

骨がないからインプラントは無理ですよ!

といわれ保険が効かない高価な入れ歯を数年度に作ってたみたいです。

 

このレントゲン見て、骨がないとか開いた口がふさがりません!

 

今のお口の状態に違和感や不安がある方は

治療するしないに関わらずご相談ください。

必ず多くの歯医者さんの意見を聞くべきですよ!!!

 

 

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できればお電話いただければ幸いです。

 

お口の中を見たらインプラントはわかる?

 

 

vol.12

 

 

昨年10月にインプラント治療を終えられた患者さんが メンテナンスで来院しました。

赤い丸で囲っている部分がインプラントです。

6450_5506000

ナゼ?いつもブログでレントゲンを使用するのかというと

このようにレントゲンを撮らないとインプラントが入っているのを伝えられないからです。

 

インプラントをしたことのある患者さんが転勤などで

他の歯医者さんに初めて来院する場合は

必ずインプラント治療をしていることを告げるようにしましょう!

 

お口の中を見ただけでは歯医者さんでも

インプラントをしているのかわからないからです。

 

わからぬまま他の歯と同じように掃除されると

インプラントの寿命が短くなるので注意してください。

 

この患者さんの上のインプラントは骨の厚みが少し足りなかったので

ソケットリフトという治療法で骨を造ってインプラントを埋入しました。

上の全体画像の右上の赤い丸の部分を拡大した画像です。

6450_6001114

黄色の線より上は上顎洞といって空洞で

上の歯を失うとこの空洞がどんどん大きくなってしまいます。

 

黄色の線と青い線で囲った部分が骨を造った部分です。

 

この骨造成は簡単なケースだと思いますが他院では

骨がないから無理だと言われたみたいです。

 

そう信じて入れ歯にしていたら

金具をかけた歯が次々に抜歯になって・・・・(恐)

 

何でも咬めるし治療して良かった!!

と嬉しそうに言う患者さんを見ていると

自分の治療の幅を広げる努力は必要だなと思います。

出逢う歯医者さんによって

患者さんの治療の選択肢が決められてしまうのですから!!

 

これからの時代、歯を抜いた場合の治療法については

安易にブリッジや入れ歯を選択せず

他の歯医者さんの意見を聞くという習慣をつけましょう!

 

自分を守るためセカンドオピニオンは必須だと思います。

セカンドオピニオンが分らない方はスタッフブログ→   こちら

 

 

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右奥で咬めない!

vol.11

 

昨日は2件のインプラント相談がありました。

 

ブリッジの部分では咬めないという患者さんです。

前回の記事と似た症例で一番多い相談でもあります。

1366_5841000

右下の赤い丸の部分がブリッジといわれる治療法です。

ブリッジとは黄色の印の部分が歯がない場合、の歯を土台にして

橋(ブリッジ)を架けるようにして咬めるようにする治療です。

 

黄色の部分は歯が2歯分ないので通常なら4歯で受け止める

力(咬合力)を青と紫の2歯で受け止めるので非常に強い力がかかります。

 

人間で例えると4人で担いでた100キロの荷物を

2人がいなくなったので残りの2人で担いでいるような感じです。

 

この2人が比較的、若く足腰がしっかりしている場合なら踏ん張れるでしょうが

年齢とともに足腰が衰えてくると、この2人も限界がきてしまいます。

 

足腰の衰えは歯で言うと以下のような感じでしょうか!

歯周病でグラグラする

歯の割れ

歯を支える靭帯の腫れ

 

このまま辛抱して、この状態で咬み続けるとどうなるのでしょう??

ブリッジの部分すべてが抜歯となり奥歯がない状態で入れ歯人生の始まりとなります。

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今回もピンクの部分でブリッジを切断し

緑の部分に2本のインプラント埋入を提案しました。

2本のインプラント治療を行うことで青と紫の歯の負担を

取り除き守ることができるのです。

 

歯は1本1本が独立している状態が本来の生理的な状態であり

どこか1本の歯がグラグラしてきたからといって安易に

隣の歯を固定したりブリッジで固定したりするような治療はお勧めできません!

必ず隣の健全な歯まで共倒れするようになります。

 

しかし残念ながら、これが日本の保険治療なので多くの歯医者さんで

何の説明もなく行われていて患者さんも何の危機感もないまま治療を受けています。

 

入れ歯やブリッジは健全な歯にダメージを与えお口の崩壊を加速させる!ので

この保険制度を何とかしたいものです!

 

 

 

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仮の入れ歯も審美的に!

vol.10

 

前回は被せ物に対する仮歯のお話でしたが

今回は歯のない部分にインプラントを入れた場合に

治療期間の数ヶ月の間どうするのか?についてです。

 

先週、左上の奥歯のインプラント治療が終わった患者さんです。

本日は咬み合わせのチェックと右下のブリッジの部分をインプラントに

するための治療相談です。

2682_590300

緑の円で囲った右下部分にブリッジが入ってます。

こういうブリッジは非常に危険で囲った部分が全て抜歯になる

のが目に見えてます。

当然、患者さんも感じていて痛みがあり咬めないので

インプラントを埋入することとなりました。

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右下の赤い線でブリッジを切断し

黄色の線がインプラントを2本埋入しつなげるイメージです。

 

ここで冒頭の話に戻りますが切断した部分に何か細工をしないと咬めませんね!

なので事前に模型で細工し入れ歯を作製しておきます。

DSC_0148

よく見る部分入れ歯ですが歯にかける金具がないのがお分かりでしょうか?

ノンクラスプデンチャーといって審美的な要素をもった入れ歯です。

インプラントのオペ後、すぐにこのノンクラスプを使用して食事をとることも可能なんです。

 

インプラントの場合も患者さんによっては

このような審美的な仮の入れ歯を作製しております。
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