親知らずを抜くタイミング!

 

vol.123

 

今月は特にインプラントや親知らずの抜歯が

多かった月でした。

 

ほとんどの方がネットで調べ

初めて来院される患者さんなので

改めてネットの凄さを感じました。

 

年間に100本以上も親知らずを抜いていて

最近、親知らずを抜くタイミングについて

少し考え方が変わってきました。

 

以前は、どちらかと言うと

現段階で問題を引き起こしていない場合は

無理に抜かなくて良いと考えていました。

 

医療サイドは親知らずが

歯周病

虫歯

口臭

を引き起こし結果として患者さんに

不利益を与えることが予想できます。

 

しかし、患者さんサイドからすると

現段階で痛みがないのに抜いて

予想を上回る痛みが出た場合には

何のために抜く必要があったのか? が

患者さんに伝わりにくいからです。

 

 

親知らずを主訴として来院される患者さんの多くは

初めての患者さんばかりですが

半分以上の方が定期的に歯医者さんへ

通っているのにも関わらず

隣の健全な歯まで虫歯が進行しています。

 

親知らずが原因で前の歯までダメになっていることを

告げると非常に落胆します。

 

このことからも他の歯に影響を与える可能性が

あるならば早めに抜いた方が良いのではないかと

最近では考えるようになってきました。

 

特に親知らずが半分、顔を出しているような

状態は遅かれ早かれ抜かなければならないと思います。

 

気になっているけど恐いからどうしよう!

と悩んでる方はぜひお問い合わせください。

 

圧倒的な症例数と経験値がありますし

患者さんも皆さん来院して良かった!

と喜んでくれてます。

 

 

 

広島駅から徒歩4分 河村歯科クリニック  HPはこちら

 〒732-0828
 広島市南区京橋町1-3赤心ビル1F  TEL:082-263-6480

 

※当医院は予約制ですが新患、急患は随時受け付けております。

予約状況によってはお待たせすることがありますので

できればお電話いただければ幸いです。

 

歯医者さんに通っても悪くなる?

 

vol.76

 

 

転勤により、かかりつけ歯医者さんを

探して当院に来院される初診の患者さんが

この時期に非常に多いです。

 

当院は広島駅前にあり、周りがオフィス街なので

4月の転勤後、少し落ち着いたこの頃に

歯医者さんを探すからでしょうか?

 

昨日、来院された患者さんは

転勤前の歯医者さんで

2ヶ月に一度歯の掃除をしていたので

こちらでもお願いします!という主訴でした。

 

非常に歯へのモチベーションが高く

自分自身の歯のよく出血する部分など

を意識して歯磨きされているそうです。

 

歯医者さんで習った歯みがきの仕方を

意識して家で実践することが治療することよりも

非常に大事だと考えています。

 

よく勘違いされるのですが

定期的に歯医者さんに行けば

あなたの歯を守ってくれると思ってませんか?

 

全く行かないよりは良いですが

例え、1ヶ月に1回来院したとしても

残りの29日の歯みがきができてないと

あなたの歯を守ることはできません。

 

歯医者さんで綺麗に歯石を除去してもらっても

家に帰って今まで通りの歯みがきでは

何も変わらず、いつまでたっても歯医者さんの

お世話にならないといけません。

 

考え方を変えましょう!

 

きちんとした歯みがきの方法を習得し

自分の歯は自分で守るものなんだと!

 

自己流の歯みがきでは

磨いた気になってるだけで

多くの人は磨けていません。

 

きちんと歯みがきができているか?

それを定期的にチェックするために

歯医者さんに通うのが正解だと思います。

 

実際に歯みがきが上手になり

いつ来院しても、お口の中が清潔に

コントロールされている患者さんがおられます。

 

こういう患者さんは1年に1回程度の検診で

全く問題ないと思います。

 

 

 

 

広島駅から徒歩4分 河村歯科クリニック  HPはこちら

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 広島市南区京橋町1-3赤心ビル1F  TEL:082-263-6480

 

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予約状況によってはお待たせすることがありますので

できればお電話いただければ幸いです。